こんにちは!野川です。

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さて、今日は朝から夕飯の支度をして、

 

おろしハンバーグを作りました!

 

はい、どうでもいいですね。(^^;

 

さてさて、今日も?久しぶりになったメルマガの配信でございます。

 

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「どう声を掛けていいのかわからない時の対処法」

 

さて、僕はよく講座中に「どう声を掛けていいかわからない。」

 

という声をもらいます。

 

話を聴くことはできるけど、

 

結局なんて声を掛けたらいいかわからないんです。

 

というケースが大半なのですが、

 

実際に練習をしてもらうと、

 

それは声の掛け方が分からないというよりも、

 

自分の気持ちに気づいていないだけというケースが多いのです。

 

 

では、どうして自分の気持ちに気づかないかというと、

 

相手に掛ける言葉がけを考えている時って、

 

僕たちは相手に意識があまり向いていません。

 

 

されは、話を聴いているようで、

 

「なんて言ったらいいんだろう?」

 

なんてことを聴きながら考えてしまいますから、

 

意識は自分の思考に向いているからです。

 

 

相手を理解しようと理解しよう、

 

良いことを言わないと!と考えすぎて、

 

思考がぐるぐるとまわっていて、

 

そんな自分に気づいていないからです。

 

 

そして、なぜそこまで自分の思考に意識が傾いているのか、

 

ということにも気づいていません。

 

 

そもそも、なぜ相手の言葉を掛けるという簡単な行動が出来ないのでしょうか?

 

言葉をかけるという事は、言葉を伝えるということです。

 

ものすごく簡単なことですよね。

 

 

でも、言葉を掛けられない。

 

 

そこには、安易に掛けられない理由があるからですよね。

 

その理由は人それぞれです。

 

 

ある人は傷つけたくないからかもしれない。

 

ある人は自分がいう言葉なんて説得力がないと考えてるからかもしれない。

 

またある人は、ただ丁寧に言葉を届けたいからかもしれない。

 

はたまたある人は、誤解のないようにきちんと伝えたいからかもしれない。

 

 

言葉を掛けれられない理由は人それぞれです。

 

 

そして、そういった理由の背後には本人の大切にしたい気持ちがあります。

 

 

「傷つけたくない。」人は、

 

・相手を大切にしたいからかもしれない。

 

・自分が傷ついたことがあるから、

 

そんな思いをしてほしくない思いやりがあるからかもしれない。

 

・素直に伝えて関係を壊したくないからかもしれない。

 

・あなたの言葉で傷ついてしまうような「弱い人」だと、

 

勝手に決めつけているからかもしれない。

 

 

相手に言葉を掛けられないのは、

 

自分の思考でグルグルしていて、

 

こういった思考の中にある自分自身の心(気持ち)に気づかないからです。

 

 

言葉を掛けるには、そんな自分の気持ちに気づくことです。

 

 

大切にしたいのなら、その大切にしたい気持ちに気づき、

 

受け入れることです。

 

そして、声を掛けられないということは、

 

その大切にしたい気持ちが大きくなりすぎて、

 

なんと表現したらいいのかわからない状態にある。

 

ということに気づく事です。

 

そして、大切に思っているのにも関わらず、

 

声を掛けられなくて申し訳ないと思っている気持ちにも気づくことです。

 

 

そんなあなた自身の気持ちに気づき、

 

その一つ一つを言葉にすればいいのです。

 

 

「あなたのことを大切に思っているの。

 

でも、だからこそこんな時になんて声を掛けたらいいかわからない。

 

言葉にできなくてごめんね。」

 

って、あなた自身の一つ一つの気持ちを言葉にすればいいのです。

 

 

「関係を壊したくない人」は、

 

関係を大切にしたい気持ちがあります。

 

それと同時に、関係が壊れてしまって修復できないかもしれない。

 

という恐怖があります。

 

そして、掛けたい言葉は見つかっています。

 

 

その言葉は関係を崩すかもしれないとわかっているから、

 

どの程度までストレートにいっていいものかわからない。

 

というもどかしさも抱えていますし、

 

それでも相手の為になるなら伝えたいという勇気も持っています。

 

 

そんな一つ一つの気持ちに気づくことです。

 

気づくということは、その時々のどんな気持ちを大切にしたいのか、

 

ということにも気づくということです。

 

 

気づいたら、何を伝えるのかを選ぶことが大切です。

 

つまり選択をするということです。

 

選択をすることは、自分のどの気持ちを大切にするのか、

 

相手とのどんなことを大切にしたいのかを選ぶことです。

 

 

自分の気持ちを全部大切にして、すべて言葉にするという選択もあります。

 

自分の気持ちなんかよりも、相手の為になるならと、

 

勇気を持って言葉にするという選択もあります。

 

もちろん言葉にしないという選択もあります。

 

 

さんが、「その時々」に最善だと思うことを選んでください。

 

そして、その最善を選ぶ時は、その時々に移り変わる自分の気持ちに気づき、

 

自分を大切にしながら、選んでいってくださいね。

 

 

最後に、自分を大切にするということは、

 

自己満足じゃないか!と思う方もいますが、それは違います。

 

言葉が掛けられないという時は、

 

自分だけに意識が向いているわけではなく、

 

相手にも意識が向いています。

 

だから、自己満足だけではありません。

 

 

そこには必ず相手がいますからね。

 

 

相手がいるということは、

 

自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先したい。

 

という気持ちも必ずそこにはあるということです。

 

 

それであれば、その相手の気持ちを優先したい。

 

という気持ちも大切にすること、

 

それが自分を大切にするということなんじゃないかなと、

 

僕は思うわけです。

 

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今日も読んで頂いてありがとうございました!

 

またね~!

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・横浜実践心理学教室 講師 ・カウンセリングルームこころ音 カウンセラー

元引きこもりのカウンセラー。現在は講師として、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い!


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