傾聴する時に、傾聴は、我を捨てて聴く。

ついつい出てきてしまう”我”。

「これはこうに違いない。」

「いやきっとこれはこうしたほうがいいでしょ。」

「いや、それは間違っているでしょ。」

といったように、”我”がでてくると、

大抵の場合、傾聴が出来なくなって、うまくいかな~いのです。

だって、我がですぎると主役が変わっちゃうからです。(^^;

 

そんな時は、どこかで読んだこの心構えが大切。

「己が己がの”が”をすてて、おかげおかげの”げ”で生きる。」

 

この言葉が表すように、

自分が聞いてやっているんじゃないんです。

そんな”我”をちょっと脇に捨てて、

おか”げ”様で、聴かせてもらっている。

なんて心構えで聴いてみる。

 

自分が、自分が聞いてあげなくちゃ。

自分が、何かいいこと言ってあげないと。

自分が、力にならないと。

そんな”我”=自分をちょっと捨ててみる。

 

だいじょう~ぶ!

良くも悪くも、あなたが聴いてあげなくても相手はだいじょ~ぶ!

あなたが良いこといってあげなくてもだいじょ~ぶ!勝手に気づくから。

あなたが力にならなくてもだいじょう~ぶ!だってきっと一人で立てるから。

 

だから気負わず、”我”を捨ててちょっと聞いてみましょ。

 

・横浜実践心理学教室 講師 ・カウンセリングルームこころ音 カウンセラー

元引きこもりのカウンセラー。現在は講師として、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い!

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