効果的な2つの質問を作ろう。

効果的な2つの質問を作ろう。

 

話を聞く時に必ずする「質問」。

 

 

この「質問」ちゃんですが、

 

使い方を間違えると、

 

単に相手に負荷をかけるだけになってしまったり、

 

望みの答えが返ってこなくて、

 

結局意味がなくなったりと、

 

効果的に機能しないことが結構ありますよね。

 

 

そこで、今日はちょっとした質問のコツをお伝えしますね。

 

 

いっぱいお伝えしてもあれなので、今日は2つだけ。

 

 

【なぜ○○したの?どうして○○したの?】

 

ではなくて、

 

【どのように○○したの?何があって○○したの?】

 

と「質問ちゃん」を相手に投げかけよう。

 

 

 

例えば、

 

「なぜその決断をしたの?」と聞くよりも、

 

「どのようにその決断をしようと決めたの?」と聞いた方が、

 

返答が、その決断に至るプロセスや思いが返ってきます。

 

「何があってその決断をしたの?」

 

と聞いた方が、その決断をした理由が返ってきます。

 

 

 

「なぜそんな言葉を言ったの?」と理由を聞くよりも、

 

「どのようにその言葉を相手に伝えたの?」と聞いた方が、

 

返答が、より具体的に相手が伝えた言葉のニュアンスや、

 

内容、状況などが見えてきます。

 

 

「何があってそういう言葉を言ったの?」と聞いた方が、

 

責められていると相手が感じなく、

 

そうせざるを得なかったその理由を話してくれます。

 

 

このように、「How」と「what」を使って、

 

効果的に質問をしてみましょ~!

・横浜実践心理学教室 講師 ・カウンセリングルームこころ音 カウンセラー

元引きこもりのカウンセラー。現在は講師として、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い!

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