ども!昨日は、学んでいたところでの遅い新年会でした!

火鍋を食べてきましたが、
本当にあれめっちゃ辛いですね!(^-^;

ピリピリしていて、辛すぎてあんまり辛い方は食べれませんでした!
でも、スープがマイルドな方はたべることができました。

そこで知り合いとこんなお話を飲みながらしたのです。

「産業カウンセラーの資格を取る。」

ということだったので、傾聴の話になったのです。

その方は、カウンセリングもしているのですが、
傾聴とカウンセリングってちょっと違うのです。

「そこで傾聴だけだとやりづらくないですか?」
と聞いてみたんですが、
聴いてみた直後に逆にやりやすいのかもしれないなって気づきました。(^-^;

聴くということは、できることが限られている。

カウンセリングっていうとできることってたくさんあるのです。
例えば、悲しみを抱えている方が目の前にいるときに、
聴く+アルファで、その悲しみを乗り越える取り組みをすることができます。

ただ、これが聴くということになると、
その乗り越える取り組みはできないわけです。

すると、選択肢が限られてきます。

例えばその悲しみの声に寄り添うことであったり、
悲しみのわけを聞くことであったり、
悲しみに声をかけることであったり、
といったように、聴くというこを通してできることって、
限られてくるのです。

できることが限られてくるということは、
できることの中で最善を選ぶことができるということです。

ただそのためには”傾聴”というコミュニケーションで、
どこまでできるのかを知っていないければいけないですけれど。

聴くということで、できることの中で最善を尽くす。
その為に、できることを知る。

そんなことも大切な気がした忘年会でした。

・横浜実践心理学教室 講師 ・カウンセリングルームこころ音 カウンセラー

元引きこもりのカウンセラー。現在は講師として、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い!


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