悩み相談を受ける前に決めておくといいことがあります。関わる範囲を決める。

これを決めておくと、話を聞くときに結構気軽に聞けるようになるのです。

そして、もしそれを決めていないと、相手も自分も結構困らせてしまう。

なんてことも起きたりするのです。

では、何を決めたらいいのか?

ということ、答えはシンプルです。

「どこまで相手にかかわるのか」

ということです。

 

どこまで自分が相手とかかわるかを決めるということは、

何が自分ができるかを知るということです。

とにかくやってみるでは、相手に迷惑をかけてしまうこともありますからね。

友達同士の場合は、必ずしもすべてにあてはまりませんが、

自分ができることを知り、

関われる範囲を知ることで、

相手の問題に突っ込みすぎたりしなくなるのです。

 

できることがわかっていなくて、

関わる範囲を決めていない場合、

どこまででも行ってしまって、

お互いの首を絞めてしまうこともありますから、

そうならないためにも、

「どこまでかかわるか」

「自分に何ができるのか」

を決めておくことが大切です。

 

関わる範囲を決めておかないと、

本当は気が進まないのに、やらないといけない気がして、

がんばってしまう。

すると、自分の時間を削らないといけなくなったり、

何かを犠牲にしないと行けなくなってくることもあります。

 

自分を犠牲にしていると、

「ここまでやってやっているのに何で?」

という気持ちや、

「なんでここまで自分がやらないといけないんだ?」

という気持ちが湧き出てきてしまいます。

 

自分が選んだのにかかわらず。

だからこそ、自分がどこまで援助出来て、何ができるのかを明確にしていくことが、

大切なのです。

相手のペースに巻き込まれちゃったり、ついついやりすぎちゃう人は、

ここを明確にしておくことがおすすめですよ。

あなたの為にも、相手の為にも。

・横浜実践心理学教室 講師 ・カウンセリングルームこころ音 カウンセラー

元引きこもりのカウンセラー。現在は講師として、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い!


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