ども!野川です。

人は、悲しんでいる人をみると、

「何か力」になりたくなって、

ついつい何とかしてあげたくなるものですよね。

 

「どうしたの?」って声をかけたり、

「大丈夫かな?」って気にかけたり、

やっぱり手を差し伸べたくなります。

 

そんな時に多くの場合は、

「どうしたの何がったの?」って聞いたり、

「何がそんなに悲しいの?」って聞きたくなります。

そういった質問は、その悲しみの理由を知りたいから。

 

でもね、悲しんでいる人はその理由をしっているの。

知らないから聞く、わかりたいから聞くということは、

時に相手に同じ嫌な思い出を思い出させることでもありるの。です。

 

だから、時に聞かないで横にそっといて、

ただただ、だまって寄り添う事って大切なんですよ。

 

言葉だけがコミュニケーションじゃないのです。

横で寄り添う事もコミュニケーションですね。

声なき声に寄り添う事も大切なのです。

 

ただどっしりと構えて、

その悲しみや怖さを受け取れる人でありたいですね。

・横浜実践心理学教室 講師 ・カウンセリングルームこころ音 カウンセラー

元引きこもりのカウンセラー。現在は講師として、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い!

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