よく講義をしていて練習をしていると、

こんな声をよく聞きます。

「聞くのが難しい、、、。」

これは、例えばペーングの練習をしたり、

相手の話題を広げる練習をしていただいたり、

普段みなさんがしないであろうことを、

ちょっとだけ練習してもらうときによく出る声です。

 

ここでのポイントは、

”普段しない”ということです。

つまり、慣れてないということです。

だから、難しいと感じるのです。

 

特に、人の話を聞くっていうことを、

あえて練習したりする人ってあんまりいませんから、

多くの人は、”自分なり”に身につけてきた聞き方をしています。

 

そして、難しいと感じるのは、

その”自分なり”のやり方と違うからです。

普段しないことをするわけですから、そりゃ~難しいと感じるわけです。

 

だからこそやる意味があるのです。

 

普段と同じ聞き方をしていても、

コミュニケーションの幅は広がりませんから、

その幅を広げるということが練習することや、

学ぶことの意味ですから、普段と違う聞き方がとっても大切なのです。

 

そして、傾聴を練習するときに大切なことは、

チャレンジするということです。

精神論ではないですよ(汗

 

普段とまったく違うコミュニケーションを実践してみる。

それが上達のコツだからです。

 

普段のやり方から離れてやってみること。です。

 

だからあなたがもし、傾聴を練習する機会があったら、

ぜひチャレンジしてみて体験してみくださいね。

 

傾聴は体験学習ですからね。

・横浜実践心理学教室 講師 ・カウンセリングルームこころ音 カウンセラー

元引きこもりのカウンセラー。現在は講師として、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い!

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