コミュニケーションは、

「伝えること(話す)」と「受け取ること(聞く)」

の両方で成り立っています。

どちらか一方だけを行っていても、コミュニケーションは成立しませんよね。

例えば、一方的に話していてもダメですし、

聞くだけだと会話が続かないですし、両方のバランスが大切なのです。

ただ僕たちはどちらか一方にコミュニケーション力が偏っていることが多いのです。

伝える方か、受け取る方です。

僕個人は受け取る方に力が偏っています。

だから聞く事に興味があり、大切にしているわけではありますが、

聞くというコミュニケーションをしていても

必ず伝えるコミュニケーションをしなければいけませんから、

僕の場合は、伝える力も育むことが理想なのです。

 

このように、どちらか一方に偏っていた場合、

育まれていない方を育てることが大切なのですが、

僕たちは受け取る力を育むことに意識が向く事が多いのです。

 

それは、仕事や家庭など色々な場面でも見られます。

「何度言ったら分かるの?」

「え?きちんと早くやってねって言ったよね?」

「昨日”きちんと”説明したよね。」

「片付けておいてっていったら、一緒に○○も片付けるでしょ普通。」

といったようにコミュニケーションにおいては、

受け取り手側が悪いとか、受け取り手の能力がないからだとか、

そういった判断がされることが伝え手側が悪いと判断されるよりも少し多いのです。

 

今挙げた例でもわかるように、

伝え手側の責任も多くあるのですが、

そこはあまり工夫したり改善したりする余地があると捉えられることは少ないようです。

それは人は自分が言いたい事を表現できた/説明できたと実感する時、

”伝える順序”であったり、”伝えるタイミング”であったり、

”お互いを尊重した伝え方”だったり、

そういった”伝え方”そのものに意識はいかず、

話せた表現できたことだけに達成感を感じ、

その達成感が自分なりにやったと判断されますから、

余計にそういった”伝え方”には意識が向かない場合が多いのです。

 

聞き方の講座を沢山行っていますが、

聞き方だけでは不十分な場合は、伝え方を磨く段階です。

今日は、この伝え方を磨き、あなたの思いがより届くように

4つの伝える力をご紹介していきます。

伝える力を育む4つの視点。

さて、ではどのようにして伝える力を磨いていけばいいのでしょうか。

今日は沢山あるうちの4つを紹介していきたいと思います。

その次の4つです。

4つの伝える力

1.伝えるタイミングを見る力

2.分かり易くまとめる力

3.自分の本当に言いたいことを言う力

4.自他を尊重し、伝える力。

今日は、この4つをご紹介していきます。

ではさっそく1番目からいってみましょう。

1.伝えるタイミングを見る力

ものすごく当たり前の事ですが、伝えるタイミングってとても大切です。

相手が忙しい時とか、相手が何か熱中している時は、

なかなか話しかけても答えてくれませんし、

相手が落ち着いたタイミングを見る必要がありますよね。

 

このように僕たちは自然と相手のことを見て判断していますが、

それが意外と出来なくなる時があるのです。

それは、自分の気持を伝えたり、

考えていることをどうしても伝えたくなった時、

僕たちは自分の気持ちを優先して

相手の状態に関係なく言葉を掛けてしまう事が実は間々あるからです。

 

きっとこんなことをあなたもしたことや、されたことがあるはずです。

相手が今感情的になって怒っているのに関わらず、

「だからそういう所がダメなんだって。」と窘めたり。

相手が忙しそうにしている時に、

「大切な話があるんだけど…。」と切り出したり。

旅行の直前になって、

「本当は行きたくなかったんだよね…。」と言ったり。

相手が知識の整理している最中なのに、

「それで、これはこういう意味であってこうなんだよ。分かった?」

と話しかけてしまって、整理を妨げたり。

「ん~…。」と相手が黙っている時に、

「そうやって黙るからダメなんだよ。」と、

相手の中で何が起きているのかを知る機会を失ってしまったり。

 

こういったようなことってきっとありましたよね。

タイミングが相手とあっていないと、

せっかく伝えたことも相手に上手く伝わりませんし、

上手に伝わりませんから、

まずは相手が受け取ってくれる状態か?ということを見定める必要があるのです。

出かけようとした時に、大切な話をしても聞いてもらえないですし、

疲れている時に大切な話をしてもまともに聞いてはもらえないでしょう。

 

だからこそ、相手がきちんと受け取ってくれるような状態の時に

自分が伝えたいことをしっかりということが大切なのです。

でも、そんなこといったってずっと忙しいし、

いつも感情的だから、

そんなこと言っていたらずっと伝えられないじゃない。

あなたはそう思うかもしれません。

でもそんなことはありません。

そういった時は相手が受け取りやすように

状態を整えてもらうことで対応が出来ます。

 

例えば大切な話をしたい場合は、

「いつも遅くまでお仕事ありがとう。最近忙しいそうだからゆっくり休んでね。そしてね、あなたがゆっくりできる時に子供の話をちょっとしたいの。最近あまり話が出来てなかったから、時間取れそうな日はある?10分とかそんなものでいいのよ。」

「今気持ちが混乱していて大変だろうから、気持が落ち着いてきたらまたあなたとまた話がしたいんだ。いいかな?」

こういったように、相手を労わりつつ話したいことがあると伝えて、

相手がしっかり聞けるときのタイミングを聞くことで、

相手に聞く状態を整えてもらうことも大切です。

 

他にも…

・怒っている時には、大切な話をしない。

・感情が強く出ている時などは避ける。

・考えている時や、頭の中で整理している時にさらにプラスで情報を伝えない。

・相手がTVを見ていたり、何かをしている時に大切な話をしない。

などなど相手のタイミングを見計らって、

相手が話を受け取れる状態の時に伝えることが大切なのです。

さて、それでは次の伝える力のコツに行きましょう。

2.分かり易くまとめる力

次は、分かりやすくまとめて伝える力です。

これは伝える上でとても大切です。

自分なりに言葉にしていたとしても、

相手にとっては日本語の表現としてうまく伝わってない。

なんてこともありますから、

伝える内容が日本語として理解できる内容になっているのか、

ということも伝える上で大切になってくるのです。

 

カウンセリングをしていても、

上手く自分の言いたいことを表現できない方はいらっしゃいます。

例えば…

・話が飛んでしまって、メインの言いたいことがぼやけてしまう方。

・プロセスを長く話して、結論が最後の最後になってしまう為、コンパクトにまとめることができない。

・専門用語など自分だけがわかり、相手の知らない言葉を多く使う。

・思いついたことを話すことができるので、時系列がバラバラで繋がりが見えにくい。

・抽象的な表現が多く、具体的な表現が少ない為に伝わりづらい。

などなどです。

 

こういった場合は、せっかく伝えたとしてもあまり上手く伝わりません。

その為、原則的には相手にわかる言葉で、

話の内容に要点をしっかりと入れ、

具体性を持って相手に言いたいこと伝えることが大切になってくるのです。

 

例えば、抽象的な表現になりがちな人は、

具体的に表現するトレーニングを行ったり、

プロセスの話が多い人は、結論や要点を振り返り一言でいったり、

まとめるトレーニングを行ったり、

話が飛ぶ人は、一つの話題にとどまるトレーニングを行ったりと、

より分かりやすくまとめて伝えるトレーニングがとっても大切になるのです。

4.自他を尊重し、伝える力。

僕たちは、伝え方のトレーニングを多くの場合してきていません。

その為、どのようにして伝えたら相手に自分の言葉が届きやすいのか、

その術を僕たちはあまり身につけてきていません。

相手に自分の言葉を届けていくには、

相手を尊重したコミュニケーションが大切です。

 

ただ、僕たちはどうやって大切にしたらいいのかわからない為、

相手の話を聞くことで尊重しようとしますが、

そういったコミュニケーションの中には、

実は尊重ではなく結果的に否定してしまったり、

相手の領域に侵入してしまっているものも多いのです。

勿論、僕たちのほとんどはコミュニケーションを学んできていませんので、

それはしょうがないことですから、今から学んでいきましょう。

 

相手を尊重するコミュニケーションを学ぶ為に、

まず「領域」と「I message」というキーワードから学び始めましょう。

コミュニケーションにおける「領域」

コミュニケーションにおいては、自分の領域と相手の領域の二つがあります。

この二つの領域を大切にコミュニケーションを取っていくことが大切です。

さて、ここでいう領域とは何でしょうか。

それは、自分という一人の人間を一単位とし、

その個別性を大切にすることであり、

相手と自分の間に境界線を引いて、

自分の領域を確保すると共に、

相手の領域との線引きも確保し、

相手の境界線に侵入しないようにするという事です。

 

例えば、伝えるという事は、

自分の境界線内のことですよね。

また、聞くという事も自分の境界線内ですし、

何か行動をする時も、

人から働きかけられたとしても、

それを選んだ主体は自分ですから、

自分の境界線内でそれを決めている

という意味で、自分の領域内のことです。

 

ただ、相手から強制的に働きかけられた時などは別です。

それは、相手が自分の領域に侵入してきて、

手をぐっとひかれて、何かさせられるようなものですから、

その場合は、自分の領域内の選択ではなく、

相手に自分の領域に「侵入」され、

強制させられたことになります。

 

勿論、そこで自分の領域の中で拒否したり、

自分の権利を主張することもできますが、

なかなかそうはいかない場合もありますよね。

 

小さい頃は、怒られたりすると

強制的に片付けさせられたり、

強制的に勉強させられたり、

そういったことも多いですよね。

 

勿論、社会で生きていく上では、

忍耐を学ぶことも大切ですから、

そういったことも大切ではあるのですが、

そういったコミュニケーションを

大人になった今でもされるとなかなか大変なものです。

例えば

「お前は何てダメな奴なんだ。これくらいできるだろう。」

「あなたは、そうやって意見を言わないから嫌われるんだ。」

といったように、相手が自分の領域に侵入してきて、

コミュニケーションをしてくる場合も多くあるのです。

 

え?どこが侵入しているの?って、疑問に思ったでしょうか。

 

これは、相手が「あなた」という一人の人間を評価したり、

決めつけをしていますよね。

人の人格や価値を決めつけたり、

一人の人間を評価することは、相手の領域に侵入しています。

 

なぜなら、人の価値は誰かが図れるものではありませんし、

評価されるものでもなく、枠にはめられるものではないからです。

また、アドバイスも同様に相手の領域に侵入しています。

こうした方がいいよ。

あ~した方がいいよ。

というアドバイスは、相手に選択肢を提示しますが、

強制力が多少ありますし、自分が自ら行動する権利を阻害します。

また、アドバイスをする場合は自分が見てられなくて、

なんとかしてあげたくてする場合がほとんどですから、

相手が望んでいるのではなく、

自分が何とか変えたいといった意味で、

相手の領域に侵入しています。

 

変わる権利は相手にあるからです。

 

この他にも命令も相手の領域に侵入するコミュニケーションです。

このように、相手の領域に侵入するコミュニケーションを

僕たちは知らず知らずのうちにしているのです。

 

自分の意見は言う時に、

あなたはこうだからと言いたくなったり、

こうした方がいいよといいたくなったり、

気づかずに侵入してしまっている時があるのです。

すると、せっかくのあなたの意見が相手に伝わらないのです。

 

ですから、コミュニケーションにおいては、

自分の領域と相手の領域を大切にしながら、

コミュニケーションをとっていくことが大切なのです。

 

そこで相手の領域を尊重しつつ、

自分の領域も尊重してコミュニケーションを取りましょう。

というものがI messageなのです。

 

また、ここでいう自分の領域を大切にするとは、

自分の気持ちをうまく表現するということです。

伝えることは、自分の領域の範囲内ですから、

その中で最善を尽くすということが、

自分の領域を大切にすることにつながります。

ですからその手段である I message を学ぶことが大切なのです。

I message

アイメッセージは、アサーションという上手に自分の意見などを表現するコミュニケーション技法の中の一つです。

コミュニケーションにおいては、

you message と I messageの二つがあり、

この二つを僕たちは知らず知らずに使っています。

 

you messageとは、「あなたって○○だよね。」

といったように「you(あなた)」を主語にする言葉です。

このyou messageを僕たちは多く使っていますが、

このyou messageは、相手にとっては受け取りづらく、

反感をかう場合も多いのです。

例えば、

「あなたって愛想がないね。」

とyouを主語にして言われるとムカっときますよね。

 

youを主語にすると評価や決めつけになりがちで、

相手の人格そのものを否定してしまったりしがちで、

先に書いた相手の領域に侵入してしまうことになるのです。

 

コミュニケーションにおいて大切なことは、

相手も自分も尊重することですから、

you messageではそれがなかなか表現できにくいのです。

 

勿論「あなたは素晴らしい!」という言葉や、

肯定的な表現であれば問題ないですが、

それ以外の場合はあまりうまくいきません。

 

その為、youを主語にするのではなく、

「I(私)」を主語にすることが大切なのです。

「I(私)」を主語にすると、

あくまで私はこう感じた、こう思ったという事になりますよね。

これは、あくまで自分の主観として感じたことであり、

そう”私”は感じたよ とボールを相手に投げることです。

 

決めつけではなく、感想にも似ていますから、

受け取るかどうかを相手は自分の意志で選ぶことができ、

相手の領域を大切にすることが出来るのです。

そして、自分の意見も伝えるといった点で

自分の領域も大切にすることになるのです。

 

では、実際にどのように使うのかを例を挙げて見ていきましょう。

「あなたは、細かいことが苦手だよね。」(you message)

→「私は、あなたは細かいことが苦手だと感じたよ。」

といったように、「あなた」を主語にしたメッセージを主語を「私」にするのです。

 

また、語尾に関しては、

「~と感じました。」

「~と思いました。」

「~のように見えました。」

「~のように感じました。」

「~のように思いました。」

「~のように聞こえました。」

といったような言葉で結んでいただくと、

聞こえも柔らかくなりますから、

是非試してみて下さいね。

 

最後にちょっと追記ですが、

「I message」を頻発すると、、、

結局押し売りみたいになってしまいますから気をつけて下さいね。

「私は、あなたにそういう言葉を言われて、すごく嫌な感じがしたんだ。」

といったように、傷ついたこと、悲しかったこと、

イライラしたことなどをI messageで言う時は、

何度も言うと責められている印象がありますから、

お気を付けくださいね。

4. 本当に言いたいことを言う力。

さて、長くなりましたがいよいよ最後です。

多くの人は、自分が本当に伝えたいことを言葉にすることが苦手です。

特に日本人は直接本音を言わずに、建前を多く使いますし、

遠回しな表現が多い為、余計に伝わりづらくもなっているのです。

 

また、人は感情的になってくると

自分が本当に伝えたいことではなく、

感情に任せて本心とはかけ離れた言葉を

言ってしまうこともありますから、

感情が湧き上がってくると余計に自分の気持ちを上手く表現できません。

 

そして多くの人は、自分が本当に伝えたいことを実は言葉にしていません。

 

はて、どういうこと?

 

ときっとあなたは今感じているかと思いますので、その辺りをご説明していきます。

実例を挙げたほうが分かり易いかと思いますので、

実際の例を挙げてご説明していきましょう。

 

Aさん「最近仕事頑張っているね。忙しそうじゃない?何か手伝おうか?」

Bさん「いや、別に忙しくないよ。大丈夫。」

Aさん「そっか、何かあったら言ってね。いつでも手伝うからさ。」

Bさん「うん。」

さて、このケースは、Aさん・Bさんは

本当に心から伝えたいことを互いに言えてるように見えたでしょうか?

では、すこし細かく見ていきましょう。

 

Aさん「最近仕事頑張っているね。忙しそうじゃない?何か手伝おうか?」

この言葉には、Aさんが本当に伝えたいこと、

つまり意図していたことがどの程度含まれているでしょうか?

こういった表現をする時、

私たちは心の奥で実はAさんのこと「心配」していることが多いですよね。

「忙しそうじゃない?」という言葉も、

「実は心配しているんだよ。気にかけているんだよ。」

という意図が含まれていることがほとんどです。

でも、この「忙しそうじゃない?」という言葉には、

その意図が含まれていませんから、

Bさんにはその意図が伝わっている可能性は低いですよね。

 

また、「何か手伝おうか?」という言葉には、

「少しでも負担を軽くしてあげたい」という意図がある場合や、

「一人でやるのではなく、頼って欲しい。」、

「頼ることを覚えて、少しでも自分を楽にする方法を身につけて欲しい。」

という意図がある場合が多いのですが、

この「何か手伝おうか?」には、

やはりその意図が含まれていませんから、

やはりBさんにはその意図が伝わっている可能性は低いのです。

 

最後に、「最近よく頑張っているよね。」という言葉には、

「私はきちんとあなたのことを認めているよ。」、

「人が出来ないような頑張りをあなたはやっているんだよ。それはすごいことだよ。」、

「自分の頑張りを認めてあげて、たまには力を抜いて楽をして欲しい。」、

「以前と変わって頼もしくなってきたね。」

といったような意図がある場合が多いですが、

やはりこの「最近よく頑張っているよね。」という言葉にも、

その意図が含まれていませんから、

やはりBさんにもその意図は伝わっていないでしょう。

 

このように僕たちは、

実は自分が本当に意図した言葉を相手に伝えていないことが多いのです。

 

Bさんも同様です。

Bさんの「いや、別に忙しくないよ。大丈夫。」という言葉も、

「心配をかけてAさんに負担を掛けたくない。」

「この仕事はとても力を入れてきたから、一人で完結してやりきりたい。」

「気にかけてくれるのは嬉しいけれど、今は一人で集中したい。」

といったような意図がある場合が多いですが、

やはりそういった意図は言葉にされていない為、

Bさんの意図もきっとAさんには伝わってないでしょう。

 

このように僕たちは、意図している言葉を直接口にしているわけではないのです。

伝える力を育んでいく為には、

自分の本当に伝えたい気持ち(意図)に気づき、

その意図が伝わるようにコミュニケーションをしていくことが大切なのです。

直接言葉にしていない為に、

ミスコミュニケーションが起きてお互いの関係性が悪くなったりしているのです。

ですから、自分が言葉を掛ける時に、

本当に聴きたいことや伝えたことを

今から言おうとしている言葉には含んでいるだろうか?

と吟味することが大切です。

 

また、もし伝わっていない感じがしたら、

自分が伝えた言葉を振り返り、

そこにきちんと自分が伝えたい気持ちが含まれていたか、

そこを吟味することが大切です。

 

リアルタイムでこの作業をすることは難しいですから、

会話が終わった後に振り返ってみて、

自分の気持と照らし合わせながら、

自分の言葉を吟味するといいでしょう。

まとめ

さて、少し?だいぶ?長くなりましたが、4つの伝える力をご紹介しました。

どれも当たり前に見える部分があるかもしれませんが、

意外と僕たちは出来てないことも多いのです。

自分の意見を上手に伝えたいなと感じた時に、

一つでも参考になるものがあれば幸いです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

・JCA カウンセリング・傾聴スクール 講師 
・カウンセリングルームこころ音 カウンセラー
元引きこもりのカウンセラー。現在は講師として、毎週(土)講義を行う。
都内のクリニックでカウンセリングも行っている。
お読み頂きありがとうございました。
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