もし、「助けて!」と言われた時に、

相手の心に寄り添えたら、

じっと待って、

「相手」を信じて、待つという選択もできます。

例えば、それができないと、

結局、自分の色眼鏡を通して相手を見て、

自分なりのアドバイスや、

自分なりに話を聞くことしかできず、

いつもの自分のままで聞いたり、

その助けての声に応えることになります。

すると、大概の場合うまくいかないんです。

でもね、それも大切なんですよ。
そしてね、もしその時に、

「自分のまま」ではなく、

もう一つ選べる選択肢があったら、

相手も自分も、

その助けて声に応える方法も、

きっと変わってくると思いませんか?
いつも通りのやり方では、

いつも通りの結果しか返ってこない。
違う結果を生むには、

何か別の方法を試すことが大切です。
「助けて!」の声に応えたいと、

そう思った時に、

いろんな選択肢を選べる自分でいる。

 

その為に学ぶ。

 

増えた選択肢は、

自分の世界観を広げるだけじゃなくて、

相手の選択肢も広げるから。

 

傾聴もその選択肢の一つの。

 

助けて!と言われた時に、

相手の心に耳を傾けて聴くという選択肢。

 

ぜひ一度学びに来ませんか?(^ ^)

・横浜実践心理学教室 講師 ・カウンセリングルームこころ音 カウンセラー

元引きこもりのカウンセラー。現在は講師として、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い!


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