責任を負いすぎな方へかける言葉。

責任を負うことは大切ですが、

責任を負いすぎるのはよくありません。

 

相談にのっていると、

色々なことに責任を負いすぎている方と出会うことがあります。

 

今日は、そんな方に少しだけ見方を変えてもらう言葉がけをご紹介しますね。

 

繰り返しになりますが、責任を負うというのはとても大切です。

でも、責任を負いすぎると本当に大切なことに対して責任を負えなくなってしまいます。

 

というのも、あれもこれも責任があり、

あれもこれも責任を取りすぎていたら、

その後処理に追われたり、

自分の心のエネルギーをそれらに取られてしまって、

身動きが取れなくなってしまうからです。

 

だから、本当に大切なことに対して責任を負う為にも、

任せられるところは任せていくことが大切です。

 

といったようなポイントを相手に伝えてみるのです。

勿論上記の言葉通りでも、

責任を負いすぎな方に対して有効な場合があります。

 

本当に大切なことの責任を負えるように、

集中できるように任せていく。

 

そうするとことで、少しずつ仕事を任せていくことが出来るかもしれません。

 

かもしれませんというのは、

言葉というのは必ず響くわけではなく、

人によっては見方が変わらないことがあるからです。

 

ですから、原則的には目の前の人の現実に沿った言葉がけが大切となりますが、

援助側がこのような視点を持っておくと役に立ちますので、

師匠から教わったこの視点をこの度ご紹介させていただきました。

・JCA カウンセリング・傾聴スクール 講師 
・カウンセリングルームこころ音 カウンセラー
元引きこもりのカウンセラー。現在は講師として、毎週(土)講義を行う。
都内のクリニックでカウンセリングも行っている。
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