話を聞く時に、ありがとうと伝えていますか?

ども!野川です。

お久しぶりの更新となりました!

みなさんは、GWをいかがお過ごしですか?
僕は、思い返せば飲んでばっかりです。(笑)

今日は、母の日として両親をビール園に連れていきました。

いやぁ、ジンギスカン美味しかった!

普段から「ありがとう。」って言っているけど、

面と向かってかしこまっての「ありがとう」は、

ちょっと恥ずかしいもんですね。

この「ありがとう。」というシンプルな言葉は、

そんな気持ちは、とっても大切ですよね。

 

そして、これは人の話を聞く時も大切なのです。

話してくれてありがとう。

あなたに対して人が話をしてくれるということ。

それは、あなたになら受け止めてもらえる。

あなたに聞いて欲しい。

そう思って、相談してくれたということですよね。

だから、「話してくれてありがとう。」なのです。

 

この言葉を、気持ちを、話を聞いている時に伝えたことがありますか?

僕はカウンセリングの時でも、たまにこの言葉を相手に伝えます。

「そうでしたか…。そんなことが、大変でしたね…。話してくれてありがとうございます。」

って。

 

そしてね、話をしてくれているということは、

「こんなこといったら否定されるかな…。」

「こんなこと話しても理解されないかもしれない…。」

「こんなこと話したら引かれるかもしれない…。」

そんな”恐怖”を乗り越えて、話をしてくれているということ。

 

だから、それに対してもやっぱり「ありがとう。」なのです。

 

否定されるかもしれないのに、そんな怖さを乗り越えて話してくれてありがとう。

分かってもらえない悲しみを知っているものね。

でも、だからこそ私に話してくれてありがとう。

 

分かってもらえない苦しみは、孤独で辛いもんね。

受け止めてもらえなかったことや、真剣に聴いてもらえなかった痛みは、

話そうと思う度に、思い出しちゃうもんね。

でも、だからこそ勇気をもって話してくれてありがとう。

 

分かってもらえないかもしれない…。

そんな思いを抱えながら一生懸命に話してくれてありがとう。

 

僕たちは、ついつい当たり前って思ってしまう。

相手が話してくれるのは当たり前だと思ってしまう。

でも、それって実は当たり前じゃなかったりするのです。

 

だからこそ、

当たり前じゃないからこそ、

あなたの目の前の人が話してくれた時に、

”ありがとう。”

の気持ちを持って話を丁寧に聞くことって、

とっても大切なんじゃないかなって、

そんなことを思う一日でした。

 

ありがとうは、とってもステキな言葉ですよね!

 

今日も、読んでくれて「ありがとう!」

お読み頂きありがとうごいました。

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著者プロフィール

著者 野川  仁

・横浜実践心理学教室 講師 ・カウンセリングルームこころ音 カウンセラー


元引きこもりのカウンセラー。現在は講師として、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い!