僕は昔、話を聞く時に探偵のように原因探しや、共感だ。

出来なかった理由を聞いていた。

頼まれてもないけど、解決しなきゃって謎の男特有の解決志向だ。(笑)

 

すると、驚くほどに会話が進まず、相手どんどん落ち込んじゃう…。(汗

そんなことが何度もあったのですよ。

「あの頃は未熟だったなぁ」って今なら思えるけど、

こういうことって結構あるのです。

 

なぜ僕のケースのようになるかというと、

日常会話では、別に原因とか、出来なかった理由とかを聞いて欲しいわけじゃないくて、

”分かって欲しい”んだよ。

あなたに”理解してほしい”んだよ。

 

だから、探偵になる必要も警察のように事情聴取をする必要もない。

それは、本職に任せておこう。

 

だから、そんな時は”なぜできなかったの?”と聞く代わりに、

”そっか、うまくいかなかったんだね。大変だったね。”

”そっかそっか、ダメだったか…。”

”そんな原因があったんだね。そりゃ~太刀打ちできないよ。”

って、”共感”しよう。

 

分かってくれる人には心を開くでしょ?

□■□■□■□『お読み頂きありがとうございました!』■□■□■□■□

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著者プロフィール

著者 野川  仁
・横浜実践心理学教室 講師 ・カウンセリングルームこころ音 カウンセラー

元引きこもりのカウンセラー。現在は講師として、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い!