心理ケアカウンセラー資格認定講座でした。

昨日は、問題の焦点化とフォーカシング

問題の焦点化とは、相手が取り組みたいテーマを一つに絞るプロセスのこと。

フォーカシングは、

相手が自分のこころと

コミュニケーションを

取ることを援助する技法です。

僕たちは、こころの悩みを抱えた時に、

頭で考えて答えを出そうとしたり、

知的に状況を理解することで、

なんとかその悩みから抜けようとしますが、

その試みは、あまり上手くいかないことも多いですよね。

そういった時は、頭で考えるのではなく、

こころを感じることが大切です。

そのこころを感じる為にすることが、

フォーカシングです。
ただ、別段特別なことをするわけではありません。

僕たちが日常過ごしていて感じる

「何となく胸がきゅっと締め付けられるというか…。」

「なんかこう喉がつまるというか、なんか押し戻されるというか…。」

「ぽっかり胸に穴が開いたような…。」

といったなんの気持ちかわからないけれど、

確かにそこにあることを感じる

「何となくの感覚」がありますよね。
それをフォーカシングでは、

「フェルトセンス」といって、

その「フェルトセンス」を丁寧に感じて、

自らと対話をしていくのです。

このフォーカシングは、一人でもできますが、

カウンセリングで行う場合は、

カウンセラーとクライアントの二人で行います。
自分の内面に入る時に、

誰かの手助けがあった方がいい場合も多いですからね。
今回の講座では、

実際に受講生もフォーカシングを受けてもらい、

実際にどのように相手が、

自分のこころと対話が出来るように、

自分の気持ちを感じれるように援助をしていくのか、

そんなところを学んで頂きました。
頭で考えても難しい時は、

こころを感じてみる。
そんなことがとっても大切なのです。
どうなりたいかは、いつだってあなたの心が知っているのですから。
ストレスが多いこの社会だからこそ、
ちょっと立ち止まって、自分といる時間を作る。
そんな時間を手助けしてくれる人がいる。
ただ、横にそっとよりそって、
あなたの心と一緒にいてくれる人がいる。
それはきっと何よりも幸せなことではないかな。
僕自身もそうなりたいし、
そうでありたい人が、そうなれますように。
もし、これを読んでいるあなたも、同じように感じていたら、
是非学びにいらしてくださいね。
次回の心理ケアカウンセラー資格認定講座は、
10/13(土)スタート!詳しくはこちら
・横浜実践心理学教室 講師 ・カウンセリングルームこころ音 カウンセラー

元引きこもりのカウンセラー。現在は講師として、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い!

お読み頂きありがとうございました。
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